本文へ移動
0
3
8
7
0
7

ポンプの販売 修理 熱交換器の修理

ポンプの販売と修理

■ 揚程320m/min2000㍑のポンプの分解修理

分解着手前
揚程320m/min2000㍑ 3000rpm
出力170Kw  400V  級のモーターで使用します。
分解中
すんなり分解できず
あの手 この手 を使い だましだまし 分解しています。
分解中です。
 左奥のモーターは90Kw
ベアリング交換と塗装したものです。
 赤色の水中ポンプ OH終了したものです。
その後ろの白い四角のものは15Kwの2400ℓ/7k㎡のスクロールコンプレッサーです。
大量にエアを使用する時に使います。
内部の破損してる部品
完成品の圧力テスト
メーカーから部品の見積もりをもらったら 
古いポンプだということで
桁が違うのかと思うほどのバカ高い部品の金額だったので
内部の破損していた必要な部品は全部削り出して作りました。
工作機械がそろっているポンプ屋に この金額ですか?
 
組み立ては、定盤の上できちっと組み立をしています。
組み立てが終了して水圧テストです。使用圧力より圧力を高めにかけて漏れが無ければ終了です。

■ 水圧が上がらない消火栓ポンプの修理

屋内消火栓ポンプの錆びがいっぱい付いたケーシング
ケーシングの内部に こんなに錆があります。
ホテルの屋内消火栓ポンプです。
 
ポンプの内部と配管のすべての錆を取り除き、塗装し、水圧試験、絶縁測定、運転試験をして
錆びを除去したケーシング
元の消火栓ポンプユニットに組み
放水試験、圧力測定、流量試験をした結果
設置したときと同じ圧力と水量が出ました。
 
中央の写真はさびを取り除いた状態
下の写真は水圧試験です。
消火栓ポンプの漏水の耐圧試験
消防設備の消火栓ポンプは甲種1類の消防設備士の資格がないと整備できません。
 
滝沢電気に任せてください。

■ポンプの軸受けのベアリングが焼き付いたポンプ

多段ポンプ
ベアリングが完全に焼き付き
シャフトスリーブもダメですね
多段ポンプ
完全に焼き付いたベアリング
シャフトスリーブの取り外しは全部分解します。
修理が終われば新品同様に生まれ変わります。
シャフトスリーブがかわいそうな位減っています。
もう少しでシャフトまでお釈迦です。

■ 温泉ポンプのシャフトが腐食して使用不可能にこれを再生します。

こんなに腐食
   
弊社の保有設備でこの程度の再生はできます。
コスト的に購入か再生かは製品の値段次第で決まります。
 
 
旋盤で切削しました。
溶射で少しずつ肉盛りをします。
溶射装置で肉盛り終了
完全に太くなりました。
仕上がったシャフトです。
旋盤で切削して仕上がりです。
新品に見間違えるほどになります。

熱交換器の修理

SIGMA 38
プレート式熱交換器の修理です。
一枚約250~300Kgの鉄板です。
錆びが厚く付いています。
 
固定フレームの大きさ 1400x520xt40
錆びが厚く付いてしまった熱交換器のフレームの鉄板です。
ジェットたがねで錆びを除去しています。
ジェットたがねで落とし仕上げに
エア駆動のMBXで仕上げています。
 
表面はエポキシ樹脂を溶射して仕上げました。

有限会社滝沢電気工事
〒377-1526
群馬県吾妻郡嬬恋村三原631-1

e-mall
office@taki-den.co.jp
最初のoはアルファベットの小文字のオーです。

TEL.0279-97-2081
FAX.0279-97-3620

・電気工事
・電気設備整備修理
・非常用発電機整備と修理
・蓄電池設備の設置と整備
・電気機器機械の修理
・ポンプの販売修理
・シャフトアライメント
     (芯だし 調整)
・部品制作
・溶射設備で肉盛り再生
 耐摩耗処理

TOPへ戻る